2026年 02月 04日
名前のある仕事

先日、近所の山を散歩した時に目に留まった木です。
写真だと少しわかりづらいのですが、川辺に一本すっくと立っている姿に、
ハッとしました。
先日、仕事でプレゼンを聞く機会がありました。
でもプレゼン資料には会社の名前だけが書いてあって、
プレゼンする本人の名前はありません。
個人ではなく会社が作成した資料だからなのでしょうし、
プレゼン前に名前をおっしゃるのでそれで良いのかもしれませんが、
ちょっと気になりました。
以前、私も同じように会社名で呼ばれていたことがあります。
別に会社と会社で契約しているのだから、
担当者の名前など必要ないのかもしれませんが、
〇〇さん、とお客様から会社名で呼ばれる度に、
いつか自分の名前で仕事がしたい、と思ったことでした。
(もちろん仕事によっては、名前で呼ぶお客様もいるのですが)
そんな青い日々はとっくに過ぎて、
今は会社の名前で仕事できてむしろありがたい、とも思うのですが。
それでも仕事って結局人と人とでやるものだから、
名前くらいはお互い共有しようよ、とも思うのです。
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by mimosanokojitsu21
| 2026-02-04 18:05
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2026年 02月 02日
如月

1月最終日は、近所でグリーンのスワッグづくりのワークショップに参加しました。
ユーカリとティーツリーの葉がとっても良い香り。
それにブルニアというアフリカの花も1本入れました。
金曜日から娘がインフルエンザB型になり病院への送り迎えなど、
バタバタしましたが、何とかワークショップにも行けて、
友人と近所のファミレスでおしゃべりもできて良かったです。
娘が受験生の頃は2月は好きな月ではなかったのですが、
2月は日差しの中にほんのり春が感じられていいなあと思います。
「如月」という呼び名も美しい。
葉が茂りまた花が咲きました。

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by mimosanokojitsu21
| 2026-02-02 11:09
| 庭
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2026年 01月 25日
ヤマザキマリ『仕事にしばられない生き方』

先日、公園に散歩に行った時の写真です。
小学生らしき男の子たち3人の後ろ姿が信号機みたい。
3人ともいがぐり頭で仲が良さそうで、
見ていてほのぼのしました。
年末からの仕事が一段落して、
ちょっと嬉しくなって、ヤマザキマリさんの本を読んでみました。
ヤマザキマリ『仕事にしばられない生き方』(小学館)です。
ヤマザキマリさんはテレビで時々見かけて、
お名前は存じていましたが本を読むのは初めて。
口述筆記なのか、ヤマザキさんのお話をずっと聞いているような感じで、
気軽に読めて、でも良い内容でした。
仕事にしばられない生き方、とは言っても、
FIREしよう、という本ではなく、
むしろ反対で、ヤマザキマリさんは、
仕事やお金には引き換えられないものがあると言います。
芸術とお金を稼ぐこととか、
自分の好きを追求することと、それを外から俯瞰して見ることとか、
普通の人にはなかなか難しい両者のバランスを、
上手く取っている方なのだなあ(きっといろいろ苦労もおありかと思うのですが)
という印象でした。
地に足のついた芸術家、という感じです。
私もこんな風にできたらいいなあと思いました。
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by mimosanokojitsu21
| 2026-01-25 17:57
| 本
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2026年 01月 15日
金柑の甘露煮

今年は庭の金柑の木に初めて実がついたので、
金柑の甘露煮をってみました。
左が庭でとれた金柑、右が農協で買ってきたものです。
でも、レシピも見ずに作ったので、
金柑を湯がくのをすっかり忘れていました。
他の方のブログを見て気づきました。
お砂糖も少なめにしたので、
ほんのり苦くて味見した娘も無言・・・。
でも今朝、ヨーグルトに入れてみたら、
ほどよく爽やかでマイルドになっておいしかったです。
残りはバレンタイン頃にチョコレートマフィンを焼いて、
その中に入れて消費しようと思います。
マフィンはまだ一度も作ったことがないので、
今度こそちゃんとレシピを見なくては。
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by mimosanokojitsu21
| 2026-01-15 18:00
| 食べ物
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2026年 01月 11日
仕事始め

お節に飽きた頃、エビフライを作りました。
タルタルソースは手作りしたピクルス入りです。
ピクルス、思いのほかおいしくできました。
年末年始に見ていた『北極星』
重く悲しいストーリー展開にくじけそうになりながらも
課金分は取り返そうと最後まで見ました。
カン・ドンウォンは久しぶりに見ましたが、
若い頃と雰囲気や役柄が変わっていてドラマも面白かったです。
(でも私はこのドラマより他の作品のカン・ドンウォンの方が好きかもしれません・・・)
韓国好きの同僚によれば、韓国は今、エンタメだけでなく、
ファッションの面でもとても面白いのだそうです。
韓国の若者たちも(もちろん彼女が知る範囲なのですが)、
グローバル志向、実力志向でやりたいことがはっきりしているとか。
韓国国内の厳しい就職状況が背景にあるとは思うのですが、
そんな韓国の勢いを感じた作品でした。
ドラマを見て気分転換と思ったのに、
結局ドラマはドラマ、自分は自分だし、と、若い頃ほど没入できず、
仕事始めを迎えました。
でも、朝久しぶりにメイクをしたところ、
何だか元気になりました。
上下スウェットですっぴんで家にひきこもっていると、
思考もグルグルしてしまうのだなあと思いました。
いろいろありますが、私にとっては、
やっぱり外に出て働くのが精神的にも良いみたいです。
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by mimosanokojitsu21
| 2026-01-11 18:33
| ドラマ
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